「まな板ってどれを買えばいいの?」
「檜・合成・ゴム、どれが一番使いやすい?」
こんな疑問を持つ人に向けて、
現場で毎日まな板を使っている寿司職人の視点で
素材別の違いと、家庭で最適な1枚 をまとめました。
結論:
使いやすさ重視なら“合成まな板”、 包丁に優しいのは“ゴム”、 香りと高級感なら“檜”。
◆ ① まな板は3種類だけ覚えればOK
◎ 1)檜(ひのき)|香り・刃当たり・高級感
- 柔らかく包丁の刃に優しい
- 木の香りが良い
- 乾きが早く衛生的
- 価格はやや高め
- カンナがけで再生できる(長く使える)
▶ 家庭で“いいものを長く使いたい人”向け

◎ 2)合成まな板(プラスチック)|扱いやすさ最強
- とにかく軽い
- 洗いやすい
- 食洗機OK
- 衛生的
- 価格が手頃
※プロ厨房の“白まな板”はほぼこれ。
▶ 迷ったら合成一択でOK

◎ 3)ゴムまな板(エラストマー系)|包丁の刃に最も優しい
- 包丁の刃持ちが最強
- 滑りにくく作業が安定
- 木より扱いやすい
- 価格は少し高い
▶ “包丁を長く使いたい人”に最適

◆ ② 素材別のメリット・デメリット
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 檜 | 香り・刃当たり・高級感 | メンテが必要/高価 |
| 合成 | 軽い・衛生的・安い | 刃当たりは普通 |
| ゴム | 刃に優しい・安定性高い | 重い/価格やや高め |
◆ ③ 用途別の最適解
| どんな人? | 最適素材 | 理由 |
|---|---|---|
| 家庭で毎日使う | 合成 | 軽い・衛生的・万能 |
| 包丁を大事にしたい | ゴム | 刃が欠けにくい |
| 高級感・香り重視 | 檜 | 木の質感が良い |
| 魚・肉をよく切る | ゴム | 滑らず安全 |
| 手巻き寿司や刺身用 | 檜 | 香りが邪魔しない |
◆ ④ 職人のリアルな使い分け
- 魚をさばく → ゴム(滑らない・刃に優しい)
- 毎日の仕込み → 合成まな板(軽くて洗いやすい)
- 盛り付け前の“仕上げ切り” → 檜(香りが良い)
家庭なら、
“合成+ゴム(小)” の2枚持ち が最強。
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◆ まとめ
まな板は素材で“性格”が大きく変わる。
- 扱いやすさ → 合成
- 刃に優しい → ゴム
- 高級感 → 檜
迷ったら、
合成まな板(大)+ゴムまな板(小)
この2枚持ちが家庭で最も使いやすい組み合わせです。
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