【職人レビュー】藤次郎 柳刃 包丁(240mm/270mm)|プロ厨房で定番の“失敗しない一本”

「家庭用の柳刃を卒業して、ワンランク上が欲しい」
「プロも使う柳刃の中で扱いやすいモデルが知りたい」

こう思った人に最もおすすめなのが
藤次郎(TOJIRO)柳刃 240mm/270mm

結論:
プロ厨房の定番ブランドで、初級〜中級者が最も扱いやすい本格柳刃。


◆ 藤次郎 柳刃の特徴

◎ 刃が素直に走る“直進性の高さ”

刺身の断面を綺麗に仕上げるために必要なのが直進性。
藤次郎はこの特性が抜群。

◎ ステンレス系で錆びに強い

・プロ現場の水回りでも安心
・家庭でもメンテが楽
扱いやすさでは最上位。

◎ 240mm=家庭で使いやすい

◎ 270mm=刺身の仕上がりがより綺麗

サイズ違いで用途を変えられるのが魅力。


◆ 寿司職人が感じる“藤次郎の良さ”

① 刃のブレが少なく刺身が真っ直ぐ切れる

プロでも藤次郎を使う理由はここ。
力をかけなくてもスッと引ける。

② 食材が刃に張り付かない

柳刃の弱点を克服していて、盛り付けが快適。

③ クセが少なく誰でも扱いやすい

“万能な本格柳刃”という印象。


◆ デメリット(正直)

・研ぎ上がりは鋼系にやや劣る
→ しかし初心者〜中級にはむしろ扱いやすい。

・白二鋼ほどの伸びしろはない
→ メンテ性と引き換え。


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◆ まとめ

藤次郎柳刃は
「扱いやすいのに本格的」 という、
刺身・寿司を綺麗に仕上げたい人に最適な一本。

・240mm=家庭向けの最適解
・270mm=仕上がり重視の上級ライン

迷ったらこの2つから選べば間違いありません。

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