寿司屋は普段は一から出汁を取りますが、実は“市販だし”もよく使います。
理由はシンプルで、味が安定する・時短になる・仕込みの下支えにちょうど良いから。
ここでは、現場の感覚をそのまま反映した「寿司職人の主観ランキング」を紹介します。
第1位:にんべん だしパック(金)|香りのキレが段違い
一番使い勝手が良く、香りの立ち方が完全に“料理人の味”。
昆布・鰹のバランスがよく、吸い物・茶碗蒸し・煮物に万能。
パックを破って粉で使う職人も多い。
プロ評価(5段階)
旨味 :★★★★★ 香り :★★★★★ 使いやすさ:★★★★★ 濁りの少なさ:★★★★★ コスパ :★★★★☆
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第2位:味の素 ほんだし(かつお)|とにかく安定・家庭最強
どこの家庭にもある“ほんだし”。
寿司屋でも、煮物や玉子焼きの下味にごく少量だけ使うことが多い。
強めのかつお香りで味がまとまりやすく、初心者に最適。
プロ評価
旨味 :★★★★☆ 香り :★★★☆☆ 使いやすさ:★★★★★ 濁りの少なさ:★★★☆☆ コスパ :★★★★★
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第3位:ヤマキ 白だし|鍋・茶碗蒸し・うどんの万能選手
「薄めるだけで味が整う」のが最強ポイント。
白だしは寿司屋でも玉子焼き・吸い物・茶碗蒸しなど用途が広く、常備しているところが多い。
プロ評価
旨味 :★★★★☆ 香り :★★★★☆ 使いやすさ:★★★★★ 濁りの少なさ:★★★★★ コスパ :★★★★☆
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まとめ|市販だしは“引き算の調味料”として使うとプロの味になる
市販だしは便利ですが、入れすぎると“市販の味”になります。
寿司職人は必ず少量だけ足す/香りだけ借りるという使い方をします。
✔ にんべん(香り優先) ✔ ほんだし(安定感) ✔ 白だし(万能性)
家庭ならこの3つがあれば十分です。
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