【プロが解説】ペティナイフの選び方|小回り最強の一本

「ペティナイフって必要?」
「果物用? それとも料理用?」
「三徳・牛刀とどう違うの?」

結論:
“135〜150mmのステンレス製ペティナイフ” が最強の1本。
包丁より小回りが効き、果物・野菜・肉の下処理まで全部これで完結する。


ペティナイフとは?(まずここ)

● 小さい万能包丁
● 果物だけでなく、細かい作業全般に強い
● プロは ほぼ必ずペティを1本持つ

→ 家庭では“出番が一番多い包丁”になることも多い。


ペティナイフが活躍する場面

● ネギ・にんにく・しょうがの刻み
● イチゴ・リンゴ・柑橘などの果物
● 鶏肉・豚肉の下処理
● 小型魚の処理(アジ・イワシ etc.)
● 小さめの食材の切り分け
● 盛り付けの細かい作業

三徳より軽くて扱いやすい。 牛刀より小回りが効く。


刃渡り(長さ)の選び方

120mm
→ 小さくてかわいいが、少し用途が限られる

135mm(最も万能)
→ 小回り・果物・刻み作業すべてに最適
→ 初めての1本に最強

150mm(プロ使用率高い)
→ 肉の下処理まで余裕
→ 台所で“主力級”として使える

結論:
最初の1本は 135mm が最適。 料理好きなら 150mm。


鋼材の違い(性能の差が大きい)

ステンレス(推奨)
→ 錆びにくく手入れが簡単
→ 家庭ではこれ一択でOK

鋼(白紙・青紙)
→ 切れ味最強・研ぐと別次元
→ 手入れが必要(料理好き向け)

粉末ハイス鋼(SG2など)
→ 切れ味持続力が別格
→ 高価だが“長年の相棒”になる

プロの答え:
家庭用ならステンレス。 包丁好きは粉末ハイス鋼。


形状の違い

洋ペティ(基本)
→ 先端が細く、料理全般で万能
→ 日本の家庭はほぼこれ

和ペティ(槌目・和柄など)
→ 握り心地が良く、見た目が美しい
→ 軽くて扱いやすい

→ 結論:
どちらでもOK。使いやすさは同じ。


よくある質問(FAQ)

Q. ペティだけでも料理できる?
→ 7割はこれで完結する。
魚・大きい肉だけ別包丁が必要。

Q. 果物だけに使うもの?
→ むしろ“下処理の王様”。果物はほんの一部。

Q. 三徳とどっちが必要?
→ 二本体制が理想。
最小限なら「牛刀 or 三徳 + ペティ」。


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まとめ

ペティナイフは“最も使う場面が多い小回り包丁”。
家庭でもプロでも1本あるだけで料理の質が大きく変わる。

● 最初の1本は 135mm × ステンレス
● 料理好きなら 150mm × 良い鋼材
● 果物〜下処理〜刻みまで万能にこなせる

小さいけれど、実力は主力級の万能包丁。








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